《始めてみませんか》

(ご家庭の記録をあなたが書き始めませんか)
 分かる範囲の時代を遡ったご先祖の記録を、あなたの時代の記録や
家の記録を次の時代へ伝承しましょう。
 今、全国で静かにクチコミで広がり、ますます注目される永代出版の
「家系永代記録帳」この永代記録帳は、希な価値ある一品として、貴家
だけに今後代々の家の家宝として、所蔵して頂くために制作しました。


《家運隆昌》
 この本は、皆様方の家系の《家運隆昌》を願い、家系の由来・歴代当主の遺訓・当主の足跡・家系に関する記録・故人となった方の記録などを軸に、現代にもマッチするよう多彩な項目を準備し、ご自身の手で簡単に記載できるようなフォーマットにまとめています。
戦前までは、家系に対する認識が強く、このような形式や種類の本もあったようですが、核家族化が進み家族制度が崩壊しつつある現在では、私の知る限りにおいては殆んど見かけることがなくなりました。
 しかし、今こそ本当に「家系永代記録」が必要とされる時代ではないでしょうか。戦後、我々が経験してきた社会は、色々なところに矛盾や歪を起こしています。こうした時代の中、我々にできることは、家庭を守り、家業を継承させ、社会の矛盾や歪に強い家系を作ることです。
 その為には、伝える相手を明確にしなければなりません。時代時代を生きてきた方々の、生の記録を必要とするのは家系を継承する我が子や成人した将来の孫や曾孫達であるはずです。



《家系永代記録帳の役割》
 事業に成功した方の中には「こんなに苦労した時代があったが、それを乗り越えて今の成功がある」と過去を回想した自分史を自主出版し、皆さんにお配りになっています。「自分史」や「自叙伝」として残したいとのお考えからと推測致します。最近では子供達に残すメッセージとして「エンディングノート」に記載される方も増えているようですが、ご自身の考え方やご先祖の生き様を、本当に必要とし感動を持って受入れてくれるのは成人した将来の孫や曾孫達です。
 成人した将来の曾孫達が、すでに亡くなった貴方の足跡を読むことを想像してみて下さい。これこそが、《家運隆昌》を願う百年先を見越した「家系永代記録」の役割なのです。
 この本との出会いがご自身と貴家の家系と向き合うきっかけとなり、ひとりでも多くの人が自らの生きた証を子々孫々に伝える『家系永代記録』を作成して頂ければ、それに勝る喜びはありません。

永代出版 編集部






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